初心者でも楽しめる!大人から始めたい楽器7選

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コロナ禍以降自宅で過ごす時間が増えたこともあり、楽器を始める大人が増えています。

憧れの楽器があるけれど、大人になってしまった・・・

大人でも楽器って始められるのかな?

そんな方はいらっしゃいませんか?

大人から楽器を始めるのは遅くはありません

なぜなら、大人の楽器は子供の習い事とは違った楽しみ方があり、一生の趣味として楽しめるからです。

今回は楽器を始めたいけれどどんな楽器がいいか迷っている方の役に立つ、「大人の初心者も楽しめる楽器」を7種類ご紹介します。

この記事を読むことで、大人から始められる楽器の種類や音楽の楽しみ方が分かります。

ぜひ、最後までお読みくださいね。

大人から始めたい楽器7種

大人から始めても十分楽しめる楽器を、今回は7種類ご紹介します。

・ピアノ
・サックス
・ギター
・ヴァイオリン
・ウクレレ
・チェロ
・ドラム

好みの曲がはっきりしている大人は、講師の指示通り教則本を進める子供の習い事とは違った楽しみがあります。

ここからは各楽器についておすすめポイントをご紹介していきます。

ピアノ【楽器の王様】

1つ目にご紹介するのは楽器の王様として名高い「ピアノ」です。

楽器の王様と呼ばれている理由は

・ピアノの鍵盤は88鍵あるため、高い音から低い音まで好きな音を1台で楽しめる

・足元のペダルを踏むと音を伸ばすことができ、情緒的な表現も得意

・鍵盤を押す強さで、音量を簡単にコントロール出来る

・1人でも複数人でも楽しめる(ソロ演奏・2人で弾く連弾などがあります)

・鍵盤を押せば音が出るため、初心者でもすぐに楽しめる

などが挙げられます。

1人でも、合奏のようにたくさんの音を使った豪華な音楽を楽しめるのは魅力ですね。

最近では駅や観光地にストリートピアノと呼ばれる、自由に弾くことのできるピアノも増えてきました。
発表会に出る機会が少ない大人は、ストリートピアノで人に聞いてもらうこともおすすめです。

先日地元にストリートピアノが来たので、筆者も挑戦してきました。
家族以外の他人にピアノを聞いてもらうのはドキドキ感があり、マンネリ解消におすすめです。

生ピアノとも呼ばれる「アコースティックピアノ(アップライトピアノ・グランドピアノ)」は本物の弦による豊かな響きが自慢ですが、楽器の値段が高く、夜は練習しづらいのが難点と言えます。

そのため、大人はヘッドホンを使えば夜も練習しやすい「電子ピアノ」で始めるのがおすすめです。

サックス【ジャズも素敵】

2つめにご紹介するのは「サックス」です。

俳優がテレビで披露しているのを見たり、ジャズの生演奏で見たことがある方も多いのではないでしょうか。
艶のある音色、オシャレな響きが非常に人気です。

サックスは音が高い順に「ソプラノ」「アルト」「テナー」「バリトン」という4種類に分けられ、上の写真の男性が吹いているのはテナーサックスです。

大人で始めるなら「アルトサックス」「テナーサックス」がソロでも使いやすく、おすすめです。

下の写真の男性が吹いているのが「アルトサックス」で、テナーサックスと形はほぼ同じですが、大きさや音の高さが異なります。

管楽器は唇のふるえを利用して音を出すため、息を吹き込むだけでは音が鳴りません。そのため、音を出すまでが最初の難関です。

叩けば音が出るピアノや打楽器との大きな違いと言えるでしょう。

そんな中、サックスは管楽器の中では比較的音を出しやすいため、初心者の大人にも扱いやすいです。

小学校や中学校で使用したリコーダーとほぼ同じ指番号なので、指の動きが分かりやすいこともメリットと言えます。

色気のある音色は、ジャズやポップスの演奏にもピッタリです。

ギター【好きな歌を弾き語り】

3つ目にご紹介するのは「ギター」です。

ギターは「アコースティックギター」と「エレキギター」に分かれており、それぞれ違った魅力があります。

アコースティックギターは男性デュオのゆずや女性アーティストのあいみょんが弾いているギターといえばイメージが湧きやすいでしょうか。
温かみのある、どこか懐かしい音色は人を惹きつけますね。

1人で楽しめる弾き語り用の楽譜もたくさん出ているので、好きな歌を自分で楽しむ事ができます。

また、メロディーだけでなく伴奏もできるため、好みに応じた幅広い演奏スタイルを選べることも魅力です。

一方、エレキギターは「アンプ」とよばれるスピーカーに楽器を繋いで演奏するため、音の大きさや響きを調節できます。


ロックバンドの激しい印象が強いですが、エレキギターはアンプの音量を絞ることができるので、家で練習しやすい部類の楽器に入ります。

ソロよりもバンド活動で使われることが多いため、仲間と一緒に楽しみたい方はエレキギターもおすすめです。

ヴァイオリン【憧れの楽器】

4つめにご紹介するのは「ヴァイオリン」です。

子供のころに憧れたけれど、大人になってしまった・・・

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大人になってからでも十分ヴァイオリンは始められるし、上手になります

音感が必要と言われますが、大人でも練習するうちに分かるので心配しすぎる必要はないでしょう。

大人の方が理解力が高く、上達ポイントを意識した練習もしやすいです。

ヴァイオリン教室は数も多く、自分に合った教室を探しやすいのも嬉しいポイントと言えます。

市民オーケストラなどでの募集枠も多いため、仲間と一緒に楽しみやすいのも大きな魅力でしょう。

ウクレレ【始めやすいと人気です】

5つ目にご紹介するのは「ウクレレ」です。

小さなギターのような見かけで、ゆったりとしたハワイの音楽には欠かせませんね。

サイズだけでなく音も小さいため、騒音問題が心配な現代の住宅環境にぴったりの楽器です。

弾かない時はインテリアとして飾ると可愛いのも、嬉しいポイントです。

ギターの弦は6本ですが、ウクレレの弦は4本。弦が柔らかいため、ギターを始める小さい子供はウクレレから入ることもあるくらい弾きやすいです。

最近はウクレレの人気が高まっており、J-popや童謡、ジブリやディズニーといったあらゆる音楽のウクレレ楽譜が販売されるようになりました。

リラックスできる音色で、日常生活に癒しを与えてくれるウクレレは非常におすすめです。

チェロ【大人ならではの甘い音色】

6つ目にご紹介するのは「チェロ」です。

形はヴァイオリンとほぼ同じですがだいぶ大きく、床に置いて演奏する楽器です。

一般的に楽器の音は、大きな楽器ほど低い音になります。

大人になるにつれて高音楽器のキンキンした響きが苦手に感じるようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

チェロの音色は耳に優しい甘い音です。
有名なチェロの曲は動物の謝肉祭の「白鳥」ですが、オーケストラや弦楽アンサンブルで大活躍します。

大型楽器なので購入する場合はやや高額ですが、レッスンの最初は教室が楽器を貸し出してくれることも多いです。

体験レッスンを含め、調べてみるとよいでしょう。

ドラム【ストレス解消にも】

7つ目にご紹介するのは「ドラム」です。

ドラムセットを自宅に置くの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、最近は電子ドラムも種類が増えており、習い事として始める人も多いです。

電子ドラムを買わずとも、スティック(太鼓のバチ)とゴム製のマットでリズム練習をするだけでも上達するので心配はありません。

思いっきりドラムを叩くことで日々のストレスを解消できると、大人からも熱い注目を集めています。

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独学orレッスン?おすすめの練習方法

大人が初心者から楽器を始めるには、独学レッスンを受ける方法の2種類の練習方法があります。

次は、独学とレッスンを受ける事、それぞれの特徴について解説していきます。

独学は自分のペースで楽しめる

独学で楽器を練習することのメリットは、「自分のペースで楽しめる」ことです。

大人は仕事や育児などで時間の制約が多く、レッスンまでに曲を仕上げたり、注意されたポイントを直して次のレッスンに臨むことが難しい事も多いのではないでしょうか。

独学であれば、誰に気兼ねする事もなく自分のペースで練習する事が可能です。

また、自分の好きな曲だけを練習したり、レッスン料がかからないためお財布に優しいということも見逃せませんね。

楽器に飽きたり、うまく行かない壁にぶつかった時にすぐに辞めてしまう可能性があることは注意が必要かもしれません。

しかし、最近はYoutubeで音楽講師が公開している練習方法の動画も増えており、独学で練習できる環境が整ってきていると言えるでしょう。

レッスンを受けると上達が早い

大人の初心者が音楽を始めるなら、上達を早めるためレッスンを受けるのがおすすめです。

最近は「好きな1曲を弾くためのレッスン」も増えており、大人を中心に人気が高まっています。

レッスンを受ける場合は月謝とレッスンの時間を確保する必要がありますが、専門家から正しいフォームや練習のポイントを教えてもらえるため、好きな曲を弾けるようになる時期が独学に比べると段違いに早いです。

楽器に飽きた時もレッスンがあれば練習するきっかけになります。

講師から上達したポイントを褒められたり、上手になった事が目に見えてわかる方がモチベーションも続くのではないでしょうか。

決まったレッスン時間を確保するのが難しかったり、日によって都合の良い場所が違う場合はオンラインレッスンは融通が利くためおすすめです。

大手の音楽教室、オンラインレッスンと対面レッスンが併用できる椿音楽教室、個人の音楽教室のオンラインレッスンなどがあるので、調べてみるとよいでしょう。

ピアノレッスンはオンラインと対面どちらがおすすめ?【メリット・デメリット】

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楽器の楽しみ方を紹介します

音楽は1人で楽しむ事も、仲間との合奏を楽しむ事もできます。

ここからは、大人の初心者が楽器を始める時にどんな楽しみ方ができるかをご紹介します。

1人で楽しむ

1つ目の楽しみ方は「1人で楽しむ」ことです。

人と予定を合わせる必要がないため、好きな時間に楽器を楽しむ事ができます。

最近はinstagramやTikTokなどのSNSで練習風景を公開して、他の人と繋がりを作る人も増えています。
忙しい現代人らしい仲間の見つけ方ですね。

楽器を演奏する事でストレス解消やリラックスすることができるため、1人で音楽を楽しむ人はこれからも増えていくでしょう。

仲間との合奏を楽しむ

2つ目の楽しみ方は「仲間との合奏を楽しむ」ことです。
特に弦楽器や管楽器は仲間と合わせることで楽器の魅力が何十倍にも増す楽器と言われています。

バンドを組む、オーケストラに入る、グループレッスンに参加するなど、仲間と合奏を楽しむ方法はたくさんあります。

仲間がいると練習に張り合いがでることもポイントです。

大人になると、仕事と関係のない新しい友人を見つける機会が少なくなりますね。

音楽を通じて友達ができるのは大きなメリットではないでしょうか。

まとめ

初心者でも楽しめる、大人から始めたい楽器を7種類ご紹介しました。
どの楽器も魅力にあふれた素晴らしい楽器です。

新しい趣味を始めるのは、気力体力共に大変な面があると思います。

それでも、楽器を演奏できるようになることで人生の楽しみが大きく広がることは間違いありません。

気になる楽器があったら、是非チェックしてみてくださいね。

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